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11月

残念なVW

ボルクスワーゲンのディーゼルエンジン排ガス偽装問題が話題になっている。しかも、ガソリンエンジンにも同じ偽装があったことが発覚した。改めて言うまでもないが、非常に深刻な問題だ。
ここまで来ると、組織ぐるみで偽装をしていたとしか思えない。VWのみならず、AUDIやポルシェまでににも拡大して、オーナーの方はさぞや悔しい思いをされているのではないか。

アメリカでも、VWはビートルに代表されるように特別な存在だ。所有したことはないが、いろいろ楽しい思い出がある。19歳の時、初めてダラスに行った時、元フォートワース市長の家に泊めてもらう機会があった。 その時、車庫に眠っていたビートルのオープンカーを自分の為に引っ張り出して、ドライブに連れて行ってもらった。夜の道路上で興奮して、これぞアメリカだと叫んでしまった。また、オレゴン留学中、ルームメイトの父親がワーゲン専門のメカニックでいろいろワーゲンについて教えてもらった。そのルームメイトが持っていたVWのビンテージカーを借りて、アメリカの運転免許書を取った。

かえすがえすも、VWの問題は非常に残念だ。日本でも建設業界で同じような問題が発覚して、芋づる式にデータ偽装が発覚している。やはり、人間の罪の性質は根強いのだろう。

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