30
7月

交通事故防止について

結構スピード好きな自分としては、書くのかどうか迷ったが、敢えて書くことにした。
最近、飲酒運転やドラッグによる交通事故が増えている。これは徹底的に取り締まって欲しい。ただ、同じぐらい取り締まって欲しいのが、住宅街を猛スピードで走る運転手だ。 仕事に遅れまいとスピードを出せいか、小学生が登校するような朝の時間帯に多い。 ただでさえ、視界の悪い住宅街で60キロを超えるようなスピードを出す車を見ると本当に腹が立つ。今朝もそういう車が通ったので、少し叫んでしまった。

名古屋中心部は道が広く車線も多いので、スピードが出やすい。しかし、住宅街は道が細く、うねっているので細心の注意を払って運転するべきだ。子供やシニア世代などが多い住宅街にこそ交通事故の危険があることをもっと呼びかけるべきだ。

14
7月

グルーテンフリー

前に小麦アレルギーがあると書いた。
グルーテンフリーは英語で小麦無しという意味だ。
先日アメリカに行った時、グルーテンフリーのメニューを提供するレストランが増えていたので嬉しかった。
実際に友人も小麦を食べなくなった
人が増えている。最近、小麦無し商品の展示会がパサデイナであり、行ってみたら大盛況だったという。日本からも岐阜の食品メーカーが参加していたとのこと。

日本でもグルーテンフリーダイエットが増えて行くことを切に願う。

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8
7月

アメリカのサッカー人気

先週、恒例の夏季休暇で妻の実家のあるカリフォルニアに行った。今回は、いつもより少し早めの休暇だったので、独立記念日のBBQも楽しむことができた。
今回、何人かの友人とも話しをして感じたのは、意外にもサッカーの人気が高まっていることだ。
この週は特に、第1次予選を突破したこともあり、予想以上に盛り上がっていた。 特にベルギー戦の時、ランチを食べたイタリア料理の店でもテレビ中継をしていた。他のレストランでもサッカー中継の見出しを出しているのを多数見た。 より印象に残ったのは、親しい知人のオフィスを訪問した時、仕事そっちのけで、ベルギー戦をオフィスで観戦していた。私が通された会議室でもさすがに音声はなかったが、大型モニターに試合が中継されていた。後半怒涛の追い上げの時は、オフィスのあちこちから歓声が聞こえてきた。 
聞けば、わが母校のUCSB男子サッカーチームは結構強く、全米でも一番観客を集めるとの評判だ。 アメリカのスポーツは、NFL、NBA、MLB、NHLが不動の4強だが、その次ぐらいにサッカーが来ているようだ。ベッカムがLAギャラクシーでプレイしたことも影響があったと思うが、アメリカでのラテン系人口の増加も大きな要因だろう。 アメリカンアイドルなどの歌番組でもラテン系の人に票が集まりやすい傾向があるような気がする。

 

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