19
9月

招致アドバイザー

2020年のオリンピックが東京で開催されることが決まった。安倍首相や滝川さんのスピーチが話題となった。
今回のプレゼンについては、日本人の奥ゆかしさがない。やりすぎだとの批判もあるが、会場を納得させる演出があったことは間違いない。それを仕掛けたのがイギリス人の招致アドバイザーだ。政府がいくら出したのかは知らないが、閉塞感がただよう日本に希望を与える勝利を得たのは充分価値があると思う。ちなみに東京都はオリンピックの準備調査だけで40億円以上を計上しており、その明細書が紛失したことは忘れてはいけない。

どちらにしても国際的なコンペでプレゼンの重要性を認識し勝利できたことは今後の日本の外交にも良い影響があると思う。これに習い日本の政治家や官僚もアドバイザーやスピーチライターを外部から積極的に採用するべきだと思う。これまでつまらない失言で都知事のみにとどまらず、どれだけの政治家が窮地に陥ったかわからない。

東京オリンピック決定で招致アドバイザーなどのPR関連ビジネスが再度見直さればいいと思う。

9
9月

消費税

来年から消費税が上がるかどうか現在検討中である。景気の動向で決めるらしいが、早く結論がでるとありがたい。アパレルは通常半年ぐらい前から商品提案を始めるので、消費税アップの影響は大きい。特にお願いしたいことが二つある。

1 消費税は外税を義務づける。
曖昧にすると消費者に分かりづらくなる。商談時に価格決めの時も内税の掛け率で話を進められるとベンダーとしては不利な条件となる。

2 間違っても毎年1パーセント上げるというようなことはして欲しくない。
消費者には優しい案のようだが、毎年設定を変更する供給側への影響は凄まじく結局消費者もそのツケを負担することになりかねない。

東京オリンピックが決まり消費税アップが確実になった今、早く良い方法を決めて欲しい。

 

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