29
6月

ヨーロッパ紀行1

前にも書いた通りJockey国際会議に参加するためにチューリッヒに来た。
初日は20時間以上かけて夜の10時にホテルに着いたので、迷わずシャワーを浴びてすぐに就寝した。
次の日は8時半から会議が始まった。会議室に行くと席が多すぎて自分の席がわからず、担当者にきいて初めてわかった。会議は昼食をはさんで5時ごろまであり、夕食はホテルから歩いて5分ぐらいのレストランで全員で食べた。
久しぶりに会ういろんな国の代表と話しをしながら美味しい食事をいただいた。旅費、ホテル代はライセンシー持ちだが、昼食と夕食は主催者が負担してくれる。特に中国代表とは数年ぶりに会ったので、食事会後も少し一緒にワインを飲みながら、近況を確認しあった。写真はインドネシア代表、中国代表と香港の担当者で食事会の時の写真。

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15
6月

市場の混乱

6月になってから株式市場と為替が乱高下している。一時は15000円超えていた平均株価もあっという間に12000円台に戻ってしまい、為替も1ドル103円から10円下がってきた。

多くの評論家は調整局面と言うがそてにしては幅が振れ過ぎな感がある。
巨大になり過ぎたファンドや国家が意図的に操作しているのではないかと思ってしまう。

経営者としては舵取りが難しい局面だが、地に足を着けてしっかり業績を伸ばしていきたい。

8
6月

インドネシア 後編

今回はインドネシアの工場を4箇所訪問した。どこも数千人規模に工場で、規模と設備に圧倒された。もともと日系の紡績工場が充実しており、生地の手配は問題ない。

ただ、ジャカルタ周辺の人件費は急激に上昇しており、工場は遠方に移動し始めている。

中国と比べての利点は旧正月がないので、春物の納期のリスクヘッジができることだ。

今後インドネシアでの生産を真剣に検討している。

1
6月

インドネシア 前編

朝4時に男性の祈りの声で目が覚めた。
この時初めてイスラム教の国来たと実感した。
それから毎朝この声で起こされることになった。
今、生まれて初めて世界最大のイスラム教徒を抱えるインドネシアに来ている。シンガポールにいた時、隣国のこの国についていろいろ聞いてはいたが、行く機会がなく今回が初の滞在となった。
ジャカルタの渋滞はかなりのものだったが、来る前に経験者全員から渋滞がひどいと聞いていたのでさほど気にならなかった。嬉しかったのは韓国と違いほとんどの車が日本車だった。
このことから日本びいきの国柄だと実感した。
長くなりそうなので、次回に繋ぐが、Jockeyイベントに参加した時に撮った、我が友エンリケとミスインドネシアの写真をアップしておく。

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