30
4月

小麦の陰謀

週末に某ホテルのブッフェランチに行って驚いた。
メイン料理の全てに小麦粉が使用されていた。前にも小麦アレルギーのことを書いたが、日本の食品で小麦を使っていないものを探すのは大変だ。

もともと日本人は小麦を食べる習慣はなかった。戦後、戦勝国の小麦が大量に輸入され小麦が一般的な食材となった。近年、パン食派が米食派を上回ったとの報道もあった。学校の給食でパンが増えたり、ファーストフードの普及もあり、小麦粉の需要は不況知らずだ。米国からの小麦の利権はある大物政治家が握っていて、手数料ががっぽり入るという噂があるくらいだ。

また今食べている小麦は改良をかさねた結果、本来の小麦とは随分異なるのでアレルギーが増えているとの説もある。周りでは小麦を辞める人が少しずつ増えており、体調が良くなったとの話が出るようになってきた。

なぜこんなにも小麦が使われるのだろう?

日本の食品会社や料理界の方々ももう少しアレルギーの対応を考えてもらえるとありがたい。

20
4月

インチョン空港

今、ソウルにある仁川空港でこのブログを書いている。天津からのトランジットで5時間以上待ち時間があるので、少し憂鬱だったが、実際は快適な滞在となった。

今回は2Fにあるハブラウンジがダイナースなどのカードで無料で使えるのを発見したのはラッキーだった。このラウンジは香港のキャセイラウンジ程では無いものの御飯もしっかり食べれて、非常に快適だ。ラウンジの外にはソファーや横になれるソフトベンチもあってゆっくり休めるスペースがある。中でも映画鑑賞コーナーのソファーがふかふかでリクライニングできるので超お勧めだ。

残念ながら個人的な判断では、この空港に日本の空港は負けている。数年前、韓国は経済危機で崩壊寸前だったのをIMFの圧力で日本も巨額の援助をしたような国でこのように素晴らしいハブ空港ができているのは日本人としては悔しい。

日本に欠けているのは何かと考えるとヴィジョンではないかと思う。何がなんでも、たとえ諸外国からお金を借りる状況に落ちいっても、世界一のハブ空港を作るというヴィジョンだ。

難しい話はさておき次回スイスに行く時もソウル経由なので今から少し楽しみである。

10
4月

Superman

この夏 Man of Steelと言う名前でスーパーマンの映画が公開される。
Dark Kight や Inception などを監督したクリストファーノーランがプロデュースし、300のザックスナイダーが監督するとなれば期待しない訳にはいかない。しかも、クラークケントのお父さんにケヴィンコスナー、お母さんにダイアンレイン、実父がラッセルクロウという豪華メンバー。

圧倒的に強い能力を持ちながら、人間社会に受け入れられない可能性に苦悩する弱さも合わせ持つヒーローの原点が昔から好きだった。自分が尊敬するあの人がモデルだと思うが。

実はワーナーさんのご好意でインナーを中心としたアパレルの製造販売を当社が担当することになった。映画同様商品のヒットを願っている。

3
4月

新年度

当社も4月が年度始まり(正確には親会社のチーカス)で、新しい気持ちで会社に来ている。
世間でも入学式や入社式があり、気合いが入る時期だ。
この時期に目標や成果を確認する為に個人面談をする。今回改めて気づいたのは、会社の方針を出しても理解の仕方や受け止め方が一人一人違うといううことだ。当たり前かもしれないが、わかってもらうまで繰り返し、具体例を入れながら説明していく必要があることを実感した。
同じようにJockeyや当社の商品を消費者の人達に伝えていく必要がある。

 

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