27
2月

自由競争の恩恵

今回上海に行くのに中国南方航空に乗った。
いつも乗る会社と違うので不安だったが、結果は◯。

機材、サービスは変わらないが、食事が良かった。和食か洋食が選べて明らかに日本で調理した感じで嬉しかった。パンぐらいしか出ないいつものよりは数段良かった。(写真)

勝手な想像だが、青島行きと違い上海便は毎日数本ある。つまり独占ではなく、競争があるので、南方航空は食事を良くしていると思う。

こういう恩恵があるなら自由競争がもっと促進されるべきと思う。

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27
2月

ビジネス環境改善の兆し

あまり政治的なことは書きたくないが、ビジネス環境の整備として必要なので再度ここで意見を表明したい。

安倍首相の訪米で久しぶりに日米同盟と言う言葉を聞いた気がする。
アジア研究を専攻した自分でなくても、日米同盟がいわゆる極東(皮肉)の政治的安定の根幹であることは否定できない。沖縄問題を悪化させた前政権が同盟を肯定できない状況を作り出してしまったのは不幸としか言いようがない。
日米関係回復で安全保障がやっと振り出しに戻った気がしてほっとしている。中日新聞のインタビュー中でもふれたように安倍内閣には隣国を刺激することなく、経済活動ができるように細心の注意を払って外交活動していただきたい。

しばらく外交問題は忘れてビジネスに集中したい。

27
2月

メッセージの重要性

安倍内閣の評判がいい。
民主党が政権を取った時と同じという人もいるが実際は随分違うと思う。
少なくともデフレ脱却と円高是正に関しては、内閣が一致してメッセージを明確に出している。朝の首相の言葉を官房大臣が否定もしくは聞いていないと言った民主党のようなことは行っていない。政権を取る前から首尾一貫したメッセージをわかりやすく出していくあたりは経営者としても見習いたい。
また拉致問題を初めて認めた安倍さんの今後の外交手腕に期待したい。

21
2月

喫煙席

今日は誤って品川発のひかりに乗ってしまった。通常はのぞみに乗るのだが、名古屋まで1時間40分で着くので無意識にこのひかりの11号車に予約を入れた。
座ってすぐにタバコの臭いがしたので、搭乗員の女性にきくと10号車がグリーンの喫煙席だという。

またも失敗談であるが、失敗から学ぶようにしていきたい。

それにしても日本のたばこ税は安い。
消費税とは別で上げて欲しい。
吸う人と周りの人の健康に良くないことを議論する人はいないだろう。

20
2月

東京オフィス

今日は東京オフィスに来ている。
噂ではこの物件は以前ガクトさんの事務所があったところらしい。
渋谷246沿いなので、そんな話も充分ありえそうである。
中はメゾネットになっていて事務スペースとショールームが別になっていて使い勝手がとても良い。
特に事務スペースのバルコニーが良くて、息抜きにビールかワインを飲みたくなる感じである。

3月6日から展示会をここで予定している。

機会あれば東京オフィスに是非来て下さい。

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14
2月

旧正月

当社では、新年会を毎年この時期に行っている。旧正月の休みに帰国する駐在員と一緒に会社全体で食事をして、親睦を深めるのが目的。

中国に進出して三十数年の当社だが、年々状況は厳しさを増している。
特に北京オリンピック前後から労働法が厳しくなり、世界の工場と言われたのは過去の話となってしまった。

そうは言っても当社にとって中国に代わる生産拠点も今のところはなく、早くアセアン諸国のように輸入関税がなくなり、原価をできるだけ抑えて、工員が元気に続けていけるようベストを尽くすしかない。

新年快了!

10
2月

下調べの重要性

長男と二人でユニバーサルスタジオに行った。
小学生の特別パスをゲットして3連休の中日でも順調にアトラクションを乗ることができた。
5時前に早めの夕食を食べようとレストランをきくと6時閉館の為レストランは既に閉店とのこと。
失敗した。Disneylandと同じで夜遅くまで営業していると勝手に思いこみ、計画の大幅な変更を余儀なくされた。

遊ぶにも事前の調査が大事なことを再認識した。

それにしてもWaterworldの俳優さん達は寒いのに水に頑張って飛び込んでいたのが嬉しかった。

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7
2月

Soul Surfer

Soul Surfer と言う映画を見た。

友人に勧められて見たが、久しぶりに爽やかな気分になれた。

実話に基づく話で、サメに片腕を食いちぎられた女の子が大会に復帰するストーリー。熱心なクリスチャンの家内は信仰の描写が足りないと不満気だったが、海でサーフィンする時の映像が最高に美しくて創造主の素晴らしさは充分伝わる作品だと思った。

実は昨年遅まきながら、サーフィンをチャレンジしたが、想像以上にタフなスポーツだとわかった。特に両腕を使って漕ぐパドリングが特にきつい。

主人公の女の子は片腕だけでパドリングをして、その上大会で優勝までしてしまう。

最後のインタビューで、サメは美しい生き物で、海にはサメが必要なのと微笑む彼女の表情がすべてを語っていると思った。

 

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